興味だけで学部を選ぶ前に!ブラック研究室の多い学科トップ2と機械系の場合

工学部の現実研究室, ブラック研究室

こんにちは。ゆうきです。

前回に続き、ブラック研究室の話です。

同じ工学部であっても、学科によってかなりカラーは違います。

学生の雰囲気も違うし、先生方の性格もなんとな~く学科(というか学問領域)によって異なります。

学部生のときはそこまで大変じゃなくても、ブラック研究室に配属されてしまうと、自分の時間が持てなります。

最悪の場合、心や体に不調をきたすことも・・・。

今日は、工学部の中でもブラック研究室の多い学科を紹介していきたいと思います!

ちなみに、最近は横文字の学科名が増えてきているので、あえて○○系という表記にしました。

 

ブラック学部その1:生物系

ブラック率が高いです。

それはなぜか。生物は、世話しないと死ぬからです。

したがって、お正月だろうがお盆だろうが土日だろうが研究室に「来る」ことが求められます。

私の知り合いで、生物系に行ってそこから別の研究室に「脱出」した人がいます。

彼は、全く別の分野に進み、予備知識がゼロの状態で頑張っています。

「新しいことだらけだし、大変じゃない?」と聞いたら、「昔のほうが500倍大変だったよ!!」とめっちゃいい笑顔で言っていました。

こわいと思いました。

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ブラック学部その2:化学系(特に有機化学)

こちらは、実験に時間がかかるタイプです。

学科の雰囲気なのか?伝統なのか?

コアタイム(研究室にいなければならない時間)が長いラボが多い印象です。

朝10時~夜19時とかは普通。

ひどいところになると、コアタイムが朝9時~終電までという研究室もあります。

なので、バイトができない!!!

これまた私の友人の話なのですが、親からの仕送りが少なく、バイトで生計を立てている同期がいました。

週3日はバイトで夕方の17時に帰っていたところ、先生に「このままでは卒業できない」と言われたそうです。

結局、その友人は「17時に帰る日は始発で来る」ことを条件に、なんとか卒業しました。

機械系のブラック率

結論から言うと、機械系はそこまでブラック率は高くありません。

先生方も、(他の学科と比べると)社交的というか、社会的な人が多いです。

た・だ・し!

だからといってブラック研究室がないというわけではありません。

あくまで割合が低め、というだけです。

なので、研究室配属の前にはきちんとした調査が必要です。

 

まとめ

今回は、ブラック研究室の多い学科トップ2が「化学系・生物系」というお話でした。

ただ、他の学科でもブラック研究室はゼロではありません。

きちんと調査し、納得して研究室に所属することが重要です。

ちなみに、ブラック研究室にもタイプがあります。

見分け方はこの記事で書いていますので、よかったら参考にしてくださいね!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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