【大学受験】高3で女子が失速するダメ勉強法3つ

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こんにちは。ゆうきです。

もう7月ですね。受験生は、そろそろ本気モードになって、やる気が満ち溢れている時期でしょうか。

今回は、そんな受験生に読んでほしい、「夏からペースが落ちてしまうダメ勉強法」のお話です。

特に女子。女子に多いのは、「夏まではA~B判定だったのに、夏からどんどん失速してしまう。」というパターン。

これまで以上に努力しているはずなのに、どうして合格圏内から遠ざかってしまうのでしょうか。

前提:女子の大学受験は「逃げ切り型」

女子の9割は、逃げ切り型です。高校の先生も、予備校の先生もみんな口をそろえて言う。逃げ切り型というのは、「早い段階から合格圏内にいて、そのままキープしつつ合格!」というパターン。

逆に、男子(特に運動部など)に多いのは、「夏の模試はE判定だったけど、逆転合格!」というパターンが多い。「夏の大会終わってから、ずっと睡眠時間4時間で怒涛の追い上げ!」とか。爆発力があるんですね。

でも、普通の女子はそんなことできません。もし仮にやったとしても逆効果です。今までの積み重ねがあるのだから、変に睡眠時間を削ったりせずに、「実際の試験で得点を取る」ことを意識して勉強すれば十分です。

しかし、高3になって「得点の上がらない勉強」に時間を費やしていると、ちょっとマズイ。では「得点の上がらない勉強」とはいったいなにか。

教え合い・勉強会という名のおしゃべり大会

「教え合う」という行為は、理解を深めるのに役に立ちます。それは否定しない。

しかし、高3の段階では、苦手な部分があれば先生に聞くべき。生徒同士で、「ここわかんなーい」とか、やってるヒマないから。

あと、こういう勉強会のあと(あるいは途中)、絶対おしゃべり大会になる。「ちょっと休憩しよう」という言葉がきっかけで気づけば30分経過していた、なんて珍しくもない。

「でも9割ぐらいはちゃんと勉強してるし!」と思った方。それ、6割しかしてないから。女子のおしゃべりは、楽しい。5分くらいしかしゃべってないつもりでも、実際は20分だったとか、よくある話です。

というか、これ私がハマりかけた罠だったんですよね。高3から志望校別の授業になり、その授業のメンバーで勉強会をするようになりました。

「教え合い」という行為は理解が深まるきっかけになったし、休憩中の話も楽しい。運動部で高2まで放課後は部活のメンバーとしか関わりがなかったので、新しいメンバーが受け入れてくれたという喜びもありました。

しかし、勉強会を始めて2週間。「問題集を進めるスピードが明らかに落ちている」ことに気が付きました。「このままのペースじゃ間に合わない!」と思い、勉強会から抜け、塾の自習室で勉強することにしました。その後も、何人か抜けていったようでした。

結果、勉強会に最後まで残った人たちは全滅。夏ぐらいまでは模試の判定が良かった人たちばかりだったのにもかかわらず、です。

受験は戦争。他人に惑わされず、自分のペースで勉強しましょう。

無駄にノートをきれいにまとめる

「教科書か!?」ってくらいめちゃめちゃキレイにノートの図とか書く人、いますね。

それ自体の可否は置いておいて、少なくとも高3でやることではない

高3なら、「かけた時間の分だけ点数が上がるか?」を意識して勉強すべし。例えば、同じノートを作るにしても、間違えた問題だけを抜き出してすぐ眺められるようにしておいたり、理解できないポイントをイメージで理解できるように図解したりするのは、効果的な方法です。

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科目の時間配分が下手

高2までは、全教科まんべんなく勉強するのがいいでしょう。でも、高3になったら話は別。

志望校に合わせて勉強時間を割り振るのが合格への近道です。

例えば、センター試験でしか使わない科目の勉強時間は削って、まだ不安な部分がある教科に割り振るとか。

あと、「朝の電車では絶対に単語の勉強する!」とか「取っ掛かりは必ず数学の計算問題」とか、謎のマイルールを持っている人も注意すべし。

 

まとめ

とにかく高3になったら、合格に少しでも近づく勉強をしよう!ってことです。

勉強会という名のおしゃべりをしたり、無駄にノート作りにこだわってみたり、自分に必要のない科目を勉強するのは、合格から遠ざかっちゃうよ!

 
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Posted by yuki_oshino