嫉妬をエネルギーに変えたら友達100人増えた

雑記部活動

友達100人

こんにちは。ゆうきです。

前回は、嫉妬をエネルギーに変える方法について話しました。

今回は、私の実例です。

おさらい

前回紹介した方法は

  1. とにかく言葉が尽きるまで口に出す
  2. 嫉妬の原因を分析する
  3. 自分の強みを使って勝つ方法を考える
  4. 行動する

でした。

実際にその通りにやったら、

 

望みが叶っただけでなく、大学生から50代までの幅広い友達が100人以上増えました。

嫉妬を感じたシチュエーションは?

ずばり「部活で、他の大学の友達が賞をとったこと」です。

私も同じ大会に出ていました。

そして、過去には実力で勝っていた相手でした。

あのときは勝ってたし、今でも実力では負けてないはずなのに、負けた。

まあ、「実力では負けてないはず」っていうのは私の思い込みで、その時点での実力では負けてたんですけど(笑)

当時の私は悔しくて仕方がなかったです。

一人でグジグジ落ち込んでたら、本当の望みに気付いた

自分の部屋でずどーんと落ち込んでいました。

「いいなあ賞状…なぜあの子が取れて私が取れないんだろう…」と。

で、思いつくままに言葉にしていって気付いたんですよね。

私は「賞状を取りたい」のではなく、「他人に実力を認められたい」のだということに。

はっきり言って、浅はかですね。

しかも、その他人と言うには誰でもいいわけじゃなく、ぶっちゃけて言えば「大学の人達に認められたい」だけだったんです。

まあ、視野が狭いですね。

でも、そのときの私は本気でそれを望んでました。

自分の強みを活かして本当の望みを叶える

自分の望みをはっきりさせたところで、部内で認められるためにはどうすればいいか?を考え始めました。

普通に部活をしているだけでは、なかなか難しい。

はっきり言って、部活の普段の練習だけでは、練習の「量」が圧倒的に足りません。

そこで、どうするか?

私が練習量を上げるためには「人を巻き込むこと」が近道だ、と考えました。

私は営業のバイトをしていたこともあって、他人と交渉するのがあまり苦ではありません。

そこで、他の大学や運動施設などに自分から足を運び、練習させてもらうことにしました。

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ひたすら行動していたら望みがかなっていた

方針が定まったあとは、ひたすら行動しました。

時間の許す限り、とにかくいろいろな場所に行って練習しました。

知り合いが一人しか居ない大学にお邪魔したり、おじいちゃん&おばあちゃんだらけの施設に行ったりしてやや場違いな思いをしたこともありましたが(笑)

そうこうしているうちに、都内近郊の練習施設にはほとんど足を運んだことがある、というレベルにまで達していました。

いろいろな人のプレイを見て、練習するうちに、実力もかなり上がりました。

そして、部員に他の施設のことを聞かれるようになりました。

気付いたら、いつのまにか「大学の人達に認められたい」という望みは叶っていました

十分すぎるほどでした。

それに加えて、他の大学の人たちや、運動施設を利用している人たちとも自然と仲良くなり、同じスポーツをしている友達が100人以上にもなっていたのです。

まとめ

くだらない嫉妬心から生まれたエネルギーでも、うまく使えばすごいパワーになりました。

今は部活は引退していますが、いまだに一緒にスポーツしたり、お茶したり飲み会したりする人も多いです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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Posted by yuki_oshino