男女の友情を成立させなければ、工学部では生きていけない。

工学部の現実オタサーの姫, 恋愛

「男女の友情」論争。

昔からよくある話題ですね。

今回は理系院生の立場から、この問題に対して持論を述べます。

男女の友情は成立する。そう、工学部ならね。

男女の友情は「ある派」と「ない派」あなたはどっちですか?

ちなみに、高校時代までは私は「ない派」でした。

でも、今は「ある派」です。

というか、成立させないと大学で生きていけません。

それはなぜか?

女子同士の友情だけでは乗り切れない

まず、前提として工学部には女子が少ないです。

特に機械とか電気系。これらの学科はとにかく女子がいません。

したがって少人数のクラスなど「女子は自分だけ!」ということになる可能性は十分にあります。私も、英語のクラスは女子1人(私だけ)でした。

他にも、実験のペアとかグループワークとか、とにかく男子と絡む機会が多いです。そんなときにうまく友だちになってコミュニケーションを取らないと、単位が取れない

これは切実です。

1対1での恋愛を望む女子は、工学部に入学してすぐに、男子との友情の築き方を身に着けます。顔の良し悪しに関係なく、です。

むしろかわいい子ほど、男子との距離感を早く身につける傾向があると感じています。

 

オタサーの姫(工学部の姫)はどうなのか?

でも、オタサーの姫とか工学部の姫っていうじゃん!それはどうなの?って思った方。

鋭いです。でも、惜しいです。

彼女たちは、「恋愛関係に持ち込まない」ことがめちゃくちゃ上手です。絶対に「恋愛する相手」にはならないよう、非常に気をつけています。

「姫」で居続けるためには、男性の好意を恋愛の段階に持っていくことは避けねばならないのです。

そうでないと、大変なことになります。

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サークルクラッシャーの末路

オタサーの姫が、サークルメンバーと上手に距離を取れなかった(取ろうとしなかった)場合、どうなるか。

サークルクラッシャーの誕生です。

「周りの複数人に好意を持たせる」サークルクラッシャー。しかし、必ず破滅します

私の周りにも工学部の姫からサークルクラッシャーへと変貌を遂げた人が数人いますが、全員何らかのかたちで学生生活に支障をきたしています。

学科の過半数から敵視されて留年したりとか、サークルから追い出されたりとか…。研究室の全員を敵に回して、卒業できなかった人もいました。

サークルクラッシャーは、ある程度までは非常に楽しいのかもしれません。複数人の好意を一身に受けるのは、面白いことなのかもしれません。

でも、同じコミュニティ内で複数人を相手にしていると、必ずバレます。

そうすると、あっという間に噂が広がります。

女子が少ない分、他のコミュニティにまで悪い情報が広がり、「あぁ、あの子が…。」と噂される存在になってしまうのです。

女子の皆様においては、適切な距離の取り方を早めに習得されることをおすすめします。

 

まとめ

工学部においては男女の友情は成立するよ、成立させないと学生生活が破綻するよ、というお話でした。

そして、現在「オタサーの姫」に恋している(恋しそうになっている)男性の皆様。

私から言えることはひとつ。

やめとけ。

現場からは以上です。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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