「ねたみ」「そねみ」は大チャンス!燃え尽きるまで嫉妬しまくろうよ

雑記

「ああ、妬ましい!」って思うこと、あるよね?

私はあります。

「あの人にはかなわない…絶望…つらい…」ってパターンもあるし

「なんであいつが評価されるんだ…。私のほうが上だろ!」ってパターンもあります。

誰しも一度ぐらいは感じたことがあるんじゃないでしょうか。

嫉妬や劣等感を感じたときは、すごく嫌な気分になりますよね。

相手を引きずりおろしたくなったり、嫌がらせしたくなったりもする。

そしてそんな自分にまた嫌悪感を覚えて、劣等感を感じて…の負のスパイラル。

でも、ちょっと待って。

それ大チャンスです。

嫉妬を原動力としたエネルギーは、素晴らしい成果のもとになるんです。嫉妬

嫉妬をエネルギーに変えることができれば最強

きっと、怒りとか悲しみのほうが、熱量は多いでしょう。

でも、時間が経てばやがて薄れてしまう。

持続力がすごいんですよ、嫉妬や劣等感って。

逆に、それだけとらわれてしまうということでもあるけど。

でも、持続するエネルギーを正しい方向に向けることができれば、一皮むけるチャンスです。

じゃあどうやって嫉妬をエネルギーに変えるか?

とにかく言葉が尽きるまで口に出す

自分の心持ちを整理することが最重要。

これができなければ行動なんてできやしませんし、できても嫌がらせとか、他人の足を引っ張る方向に行ってしまいます。

まず、書き出すか、それができなければ声に出しましょう。

この時のポイントは「考えないこと」です。

本当に心のおもむくままに、言葉にしてください。

「あいつムカつく…大して努力もしてないのに…私のほうがすごいでしょ…くっそう…」など、汚い言葉を使ってもOKです。

あ、もちろん誰にも聞かれないような環境で行ってくださいね(笑)

もうこれ以上は言葉にできないというところまで吐き出しましょう。

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嫉妬をエネルギーに変えて、行動する

本当に、すべて言いたいことを吐き出したら、わりとすっきりしているはずです。

頭も少し冷えたところで、嫉妬をエネルギーに変えていきます。

ちなみに、全部言いたいことを吐き出して気持ちをすっきりさせてからでないと逆効果なので、注意してくださいね。

嫉妬の原因を分析する

まず、本当に自分が嫉妬を感じる原因となっていることをはっきりさせましょう。

さきほど声に出したことを思い出しながら、自分の本当で嫉妬していることを明確にします。

例えば、声に出す前は、嫉妬の原因は「自分より仕事ができる」ということだと思っていても、実は「周りの評価が高い」ということだったり。

意外と、人間は自分が本当に望んでいることには気付くことができません。

心のおもむくままに声に出してみると、思わぬ自分の本音が出てきます。

本当の望みを把握することができたら、自分の強みを考慮して望みを叶える方法を考えていきます。

 

自分の強みを使って勝つ方法を考える

本当の望みを把握することができたら、いよいよ望みを叶える方法を考えていきます。

まず、ちょっと腹が立つかもしれませんが、「相手が自分より優れているところ」をはっきりさせましょう。

「作業がめちゃめちゃ早い」とか「上司に取り入るのがうまい」とか「声が大きくて迫力があるからあまり逆らえない」とか。

くだらない!って思うこともあるでしょう。

「相手の優れたところ」を把握できたら、自分の強みを活かして望みを叶える方法を考えていきます。

ここで大事なのは、「相手の真似」を安易にしないこと。

相手は、相手の得意なやり方で戦っているので、それに合わせたらほぼ負けます

「自分の強み」を意識して自分の得意な戦い方をとことんまで考え抜いてください。

「めんどくさい…」と思ったら、嫉妬の気持ちを思い出してください。

絶対やってやる!!」って気持ちになるでしょ?

 

行動する

「自分の強みを活かして戦う方法」を考えることができたら、あとは行動あるのみです。

自分が立てた作戦通りに行動してみます。

で、とりあえず一定期間続けてみます。

1週間、2週間、1ヶ月…。

そして、効果があったか?を自分に問いかけてみてください。

途中で、「めんどくさい…」と思ったら、嫉妬の気持ちを思い出してください。

絶対やってやる!!」って思えませんか?

もし思えなかったら、もう、あなたの心のなかに嫉妬はないということです。

だから、そこでやめても大丈夫です。

「まだ気持ちが収まらない!」という人は、行動し続けましょう。

気付いたら、気にしてた相手をいつのまにか超えているはずです。

 

まとめ

今回は、「ねたみ」「そねみ」をエネルギーに変えて、もっとパワーアップする方法についてのお話でした。

次回は、具体的な事例をお話していきますね。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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Posted by yuki_oshino